2006年11月21日

プラチナについて

DSCF0015_0002.jpg プラチナとダイヤのリング

 今日作られたリングです。お客さんのオーダーで12万。
 
 今またプラチナが値上がりしてます
 たったの1グラムが5千円もします。
 
 現在までに採掘されたプラチナは
 一辺が5m立方体に相当するというから
 その量からしても高いのもうなずけますが・・・

 一般に使われているのはPt900という表示がしてあります
 では残りの100は何だというと、パラジウムです
 パラジウムも同じ白金に属す金属で
 プラチナと非常に相性よく溶け合えるのだそうです

 純プラチナは軟らかすぎるので、合金にすることで
 加工しやすく、硬度も増すことができるとゆうわけ

 ちなみにPt100というのは
 残りの900がシルバーです

  プラチナはホントに変色しない?
 しません、ほんとに。
 化学的な安定性の高さは貴金属中屈指のもので
 大気中・高温下でも変色せず酸にもアルカリにも溶けません

 その特性を活かし、石油精製や車の排ガス浄化触媒、
 医療分野、ハイテク分野など
 さまざまなところで多用されています


posted by 飾工房 増田優子 at 16:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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