2006年11月14日

ハイレセラシエのペンダント

DSCF0027.JPG セラシエペンダント

 エチオピア最後の皇帝、ハイレセラシエ(1893〜1975)

 白人圧制者の社会に追放されたすべての黒人を救うために
 肉体の形をとって現れたJAH(ラスタ用語で神)
 
 ソロモンとダビデの直系尊属として
 ユダヤ族の征服の獅子という称号を手にしたことによって
 セラシエこそが聖書の中で預言された生身の神と認められた

 レゲエはもともとラテン語で”王に捧ぐ”の意
 真のレゲエはJAHを称えるもの

 「僕が僕(しもべ)として身を捧げるのはただ一人、
  ハイレセラシエ皇帝だけだ」
           とボブマーリーは語った。

 (「レゲエ王国 聖地ジャマイカとボブマーリー」より)
 
 
 


posted by 飾工房 増田優子 at 15:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BMT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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