2007年10月02日

タンザナイトのWGリング

オーダーで作った、ホワイトゴールドのリングです。
なめらかな曲線はウチの職人が得意とするところで
美しいでしょ?


DSCF6804.jpg

DSCF5505.jpg

この石は「タンザナイト」という名前の宝石で
この大きさ、美しさで10ン万円はするというシロモノ。

アフリカ・タンザニア地方で採れることから
その夕暮れ時の空の色にちなんで
この名前がつけられたとか。

(画像では蒼色に見えますが、)
深い独特な青紫色が特徴の、非常に希少な石。
12月の誕生石の一つともされています。


posted by 飾工房 増田優子 at 17:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | オーダージュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

臨時休業のお知らせ

最近ひじょーに忙しいです。
BMT、作っても作っても在庫がない状態で。
うちの職人は大好きなサーフィンも我慢して頑張ってます。

そんな中ですが、臨時休業のお知らせです。
先月親族を亡くした飾工房は、法要のため
明日は夕方から営業、
明後日8日月曜日はお休みとさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
posted by 飾工房 増田優子 at 19:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お得情報とお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ブルートパーズのWGリング

DSCF716.jpg

このリングの制作はかなり難しかったようです。
中の模様、ここが問題でした。
結局リングを形成したあとに一本一本、地金をまげては
模様通りにロウ付けしていくという大変な作業。
その苦労が作品を見て分かっていただけるかどうか・・・


DSCF018_0001.jpg

難しい左右対称、面もビシッと。さすがの職人技です。
ブルートパーズの下にはダイヤ。
真上から見るとこんな感じの、かなり個性派リングです。


DSCF1117.jpg
posted by 飾工房 増田優子 at 11:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | オーダージュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

友達が作ったシルバーリング

以前シルバーでバックルを作った前野君ですが
今度はリングを作りました。

あんまりへんなコメントを書くとイジメられるので画像だけで。

DSCF0014_4001.jpg DSCF215.jpg
posted by 飾工房 増田優子 at 14:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

BMTホワイトシェルトップ・UPしました

DSCF0017s.jpg

まだホームページに載ってなかったアイテム、
本日UPしました。
ホワイトシェル(白蝶貝)を使用したペンダントです。
かなりいいです。オススメです。

ところでレゲエ情報誌「ROVE」をご存知ですか?
面白い雑誌なんですけど。
今度発売される「ROVE」にBMTの掲載が決定しました!
編集関係の方に支持をいただいて
掲載させていただくこととなりました。
ありがとうございました。
レゲエ情報誌「ROVE」見てくださいね!
   左斜め下
http://www.rove.jp/
posted by 飾工房 増田優子 at 15:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BMT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

BMT:18Kネックレス

タテ1.5センチくらいの
小さなライオンの顔だけのペンダント。
18金でつくりました。

DSCF411.jpg

18Kのチェーンも込みで価格は3万7800円。
どうでしょう



posted by 飾工房 増田優子 at 18:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BMT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

スターリングシルバー

その名前の由来は
12世紀頃からイギリスで実用化された
銀貨がもとになっています。

1154年〜1189年、イングランド。ヘンリー2世の時代に
「スターリング家」が銀貨の製造を担っていたそうです。

銀貨といっても銀の種類にはいろいろあります。
その中でもスターリングさんちでは
925‰が銀で、75‰が銅である”銀合金”を
貨幣として実用化したのです。

その銀と銅の割合による特性は
加工するときは軟らかく、使用するときは硬くできるので
こいつは便利だ!と。
それでスターリングシルバーと呼ばれるようになったのです。
その比率から「シルバー925」とも呼ばれます。

飾工房では毎日のように純銀と銅を、
その比率に合わせて計量し溶かし混ぜて使用しています。
正真正銘・混ざり物なしのスターリングシルバー。

飾工房で作られるシルバー製品には「スターリング」ではなく
「925」と刻印されています。
どっちでもいいんですけどね。


DSCF31_0003.jpg溶かしながら混ぜる
posted by 飾工房 増田優子 at 18:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

職人が作る、昨日の夕食

うちのジュエリー職人は料理が大好き。
そんなわけで久しぶりに昨日のメニューをご紹介。

まずはトマトと人参、きゅうりのサラダです。
見た目にもちょっとこだわります。

DSCF042_0003.jpg

ドレッシングはオリーブオイルと酢と塩こしょうのみで。
そしてソーセージ入りのたまご焼き。
DSCF06_0004.jpg

ほうれん草と三つ葉とねぎが入った
栄養たっぷりのお味噌汁。
もちろん赤味噌です。

DSCF707_0002.jpg

そしてメインは大きな大きな手作りハンバーグ!!DSCF015_0003.jpg

主食はお酒。以上!
posted by 飾工房 増田優子 at 17:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 職人プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ホワイトゴールドについて

白い金属「パラジウム」というのを金に混ぜたものが
ホワイトゴールドです。

ホワイトゴールドはプラチナに比べて安くなりますが
普通のイエローゴールドより高価です。

それはパラジウムが高価な金属だからです。
プラチナ族の一つで、とても希少な金属。
プラチナと同じように安定性に優れた金属で、変色しません。
(イエローゴールドには銀と銅が入っています)

ホワイトゴールドは見た目的にはプラチナと変わらず
変色しないこと、硬度的にも問題なし。
プラチナよりちょっとお値段が安いということで
人気は高まっています。

知人がマリッジリングのオーダーを考えているということで
今日はこんな話にしてみました。

一世一代のマリッジリング。
プラチナかゴールドか。悩みどころですね。
posted by 飾工房 増田優子 at 19:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

レゲエ情報誌「ROVE」

ROVE (Vol.16)発売されました!
rove.jpg \780

面白いですよ、ぜひ買って見てください。
そこん中にウチの広告載ってます。
こんな感じで、左1ページ。

DSCF614_0001.jpg

ROVEを見た方には嬉しい特典もついてます。
お見逃しなく
手(グー)
posted by 飾工房 増田優子 at 16:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BMT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

ゴールドの変色

純金以外の製品、たとえば18金とか14金
赤っぽく変色しませんか?

ホワイトゴールドは別ですが、
その他18金や14金、10金などの合金は
金に「銀」と「銅」が混ぜられています。

時間がたって赤っぽくなるのはこの銅の影響です。

最近ピンクゴールドが流行っていますが
その色が銅によるものだと知っている人は
あまり多くないかもしれません。

金に銅を多く混ぜるとレッドに近くなり
また銀を多く混ぜるとグリーンに近くなります。

金に混ぜる、銀と銅の割合で様々な色合いがあり
それぞれに硬さや加工性も変わり
その後の経時的変化にも影響を与えているのです。
posted by 飾工房 増田優子 at 19:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。